ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

企画展

期間:令和3年3月23日(火)~9月26日(日)

場所:石川県西田幾多郎記念哲学館

貧しさ、子どもの病や死など、次々と苦労が続くなか、常に献身的に幾多郎の学究生活を支えた妻・寿美(ことみ)。44歳のときに脳溢血で倒れ以後寝たきりの状態となりますが、49歳で亡くなるまで、幾多郎にとってよき話し相手であることは変わりませんでした。これまであまり注目されてこなかった、世界的哲学者の人生の同伴者・寿美。その生涯と家族のエピソードを紹介します。

企画展関連イベント:講演会「幾多郎とかほくの女性たちー寅三(母)、寿美(妻)、高橋すみ(妹)、ふみ(姪)」

4月24日(土)13:30~15:00(哲学館ホール) 講師:浅見洋 

 

 

 

●哲学館_企画展2021前期A4_6w

西田幾多郎生誕150周年記念企画展「発見!! 西田幾多郎ノート」期間延長

後期企画展「本になるー西田幾多郎の執筆・校正編集―」同時開催

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

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