ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

企画展

2015年10月、幾多郎の遺族のもとから12個の紙包みが見つかりました。開いてみると幾多郎の直筆のノート50冊。 そのおよそ半数は、幾多郎が『善の研究』の原稿を執筆するなど自身の哲学を準備した、金沢時代のものと考えられます。 美しいマーブル紙のノート、シンプルな大学ノート、様々なノートに、幾多郎は日本語だけでなく、英語・ドイツ語などをびっしり書いています。 講義ノート、読書・研究ノート、そして、学生として帝国大学で講義を受けたノートも。これらのノートを通じて、これまで誰も知らなかった、 懸命に勉強し、研究する若き日の幾多郎の姿を感じてください。

期 間:令和2年1月11日(土)~3月8日(日)
会 場:石川県西田幾多郎記念哲学館B1F ホワイエ
※入場無料

哲学をする動物は人間だけだ、という人もいるけれど、
ひなたぼっこをする猫を眺めていると、なにか考えて
いるようにも見えてくる。
動物とともに・動物について考える本を50冊選びました。
哲学館ホワイエに、期間限定の読書空間が出現します。
本を手にとって、読んで、考えてみてください。

京都大学の西田幾多郎の企画展が令和01/10/1(火)~R02/3/22(日)の期間開催されてます。

 

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

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