ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

近況報告

大分の豊後竹田旅は列への車で片道で9時間以上かかりました。竹田は滝廉太郎の荒城の月の舞台となった岡城跡など有名ですが、周囲が切り立った岩で囲まれており、趣のある古びた城下町でした。

茅野先生の蔵書がある実家を管理している竹田市立図書館はそれ自体が立派な図書館ですが、茅野先生の書庫は蔵書が2万数千冊、先生ご自身が整理されたと思われる資料には圧巻でした。ほとんど紹介されることはありませんが、日本哲学の研究者にとっては一見の価値があります。茅野先生の哲学研究者としての人生を想起させられました。

また、目的だった西田の『善の研究』2,3編の原本コピーとその所在を確認することができことは感謝でした。

智子さんは90歳というがお元気、真人さんは東京工芸大学教授(美学):ヘーゲルの美学専攻。

バルト協会は消滅という、時の流れを思う。ウクライナでの戦争、バルトだとどう思うだろうか。ボンフィファーならどのように行動するだろうか?

石川県久谷美術館         深田久弥山の記念館        鴨池観察館

「短歌庭園」というのは哲学館の駐車場脇の「西田幾多郎が愛でた植物」が植えられている場所のことです。(また、正式な名称ではありません。

女郎花は盛りです。百日紅は大きい木が2本あります。思索の道の入り口の右側にあるきは蔭になっていますが、綺麗に咲いています。

百日紅

現在、自宅の周りは緑が一杯で、玄関周りにはスカシユリ、インパチェンス、ベチュニアなどが割いています。裏庭には夏椿の白い花、駐車場横には白いカラーが咲いています。

 

自宅の右側

 

正面

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

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