ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

近況報告

本の紹介

426日から1か月 

かほくケーブルテレビで本の紹介をします。サンキュウタツオ「ヘンな論文」角川文庫

奥三河は桜が満開、木曽路は、この頃に冷え込みのせいか(雪がふりました)、まだほとんど咲いていませんでした。

主な行先は「いなべの梅林公園」「多治見のセラミックパーク」「中津川の満天星一休庵、そして鉱山博物館」「馬籠と藤村記念館」「妻籠」です。この頃例年出かける梅林公園は少し遅かったですが、相変わらず見事な景色でした。セラミックパークは素晴らしい施設でした。中津川の一休のお菓子はこの上なく上等です。鉱山博物館は秋田大学の鉱山博物館と並ぶくらいの規模でした。特に鉱山学が消滅しつつある頃に建てられたこと、哲学研究者の小林敏明さんのお父上が市長の時に設立に労苦されたということ、感激でした。馬籠、妻籠はヨーロッパ系の観光客が多く、にぎわっていましたが、その割には藤村の記念館がひっそりしていたのは残念でした。いい施設なのに。

平成も間もなく終わるので、気分を一新して、新しいHPを創りました!

関心のある方は訪れてください。

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

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