ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

イベント情報

西田幾多郎生誕150周年記念企画展「発見!! 西田幾多郎ノート」期間延長

後期企画展「本になるー西田幾多郎の執筆・校正編集―」同時開催

後期企画展「本になるー西田幾多郎の執筆・校正・編集ー」

開催時期:2020年9月24日(木)~2021年3月21日(土)

場所:石川県西田幾多郎記念哲学館

以下の前期企画展は期間を延長し、同時開催になります。

西田幾多郎生誕一五〇周年記念「発見‼幾多郎ノート」 
 R02/3/24(火)~3/21(日)
  期間延長

2015年10月、幾多郎の遺族のもとから12個の紙包みが見つかりました。開いてみると幾多郎の直筆のノート50冊。 そのおよそ半数は、幾多郎が『善の研究』の原稿を執筆するなど自身の哲学を準備した、金沢時代のものと考えられます。 美しいマーブル紙のノート、シンプルな大学ノート、様々なノートに、幾多郎は日本語だけでなく、英語・ドイツ語などをびっしり書いています。 講義ノート、読書・研究ノート、そして、学生として帝国大学で講義を受けたノートも。これらのノートを通じて、これまで誰も知らなかった、 懸命に勉強し、研究する若き日の幾多郎の姿を感じてください。

        

講座名:西田幾多郎哲学講座⑥
日時:9月12日(土)13:30~
内容:石川県に関係する修験道の話
講師:由谷裕哉(小松短期大学名誉教授)
参加費:500円 ※要申込、9月1日より受付開始
Eメール(またはFAX、電話、葉書)で氏名・住所・電話番号をお知らせください。

新型コロナウイルスの感染を避けるため、哲学館ではいくつかのイベントを中止していますが、来館されない方にも楽しんでいただけるよう、動画を作成いたしました。

2020年度の西田幾多郎哲学講座①~③には、企画展「発見‼幾多郎ノート」にちなんで、幾多郎の直筆ノートに関する講演会を予定しておりましたが、中止となりました。講演としてお伝えすることのできなかった、幾多郎の直筆ノートの修復・翻刻、そして資料化の意義について浅見洋が解説しております。

https://youtu.be/-s-FSZON76Y

西田幾多郎記念哲学館HPからも見ることができます。)

新型コロナウイルスの感染を避けるため、哲学館ではいくつかのイベントを中止していますが、来館されない方にも楽しんでいただけるよう、動画を作成いたしました。

2020年度の西田幾多郎哲学講座①~③には、企画展「発見‼幾多郎ノート」にちなんで、幾多郎の直筆ノートに関する講演会を予定しておりましたが、中止となりました。講演としてお伝えすることのできなかった、幾多郎の直筆ノートの修復・翻刻、そして資料化の意義について浅見洋が解説しております。

https://youtu.be/zO4Zn4Z-HyQ

西田幾多郎記念哲学館HPからも見ることができます。)

 

 

新型コロナウイルスの感染を避けるため、哲学館ではいくつかのイベントを中止していますが、来館されない方にも楽しんでいただけるよう、動画を作成いたしました。

2020年度の西田幾多郎哲学講座①~③には、企画展「発見‼幾多郎ノート」にちなんで、幾多郎の直筆ノートに関する講演会を予定しておりましたが、中止となりました。講演としてお伝えすることのできなかった、幾多郎の直筆ノートの修復・翻刻、そして資料化の意義について浅見洋が解説しております。

https://youtu.be/4khe-Rm53Ts

西田幾多郎記念哲学館HPからも見ることができます。)

西田幾多郎記念哲学館「哲学の杜」では、東京スカイツリーのイルミネーションも手がけた照明デザイナー戸恒浩人氏の設計・監修によるライトアップをしています。日が落ちる少し前から夜にかけて、とてもきれいです。季節によって期間限定のイルミネーションもありますので、ぜひ見にいらしてください。

西田幾多郎記念哲学館

9時00分〜21時00分(入館は20時30分まで)
哲学の杜ライトアップ点灯時間 日没~21時30分
*お越しの際はHP等で最新の情報をご確認ください。

1990年から続く一般対象の哲学入門講座です。様々な角度から哲学・宗教・芸術・倫理などについて学びます。

第1回目の4月18日(土)13:30~15:30は浅見が講師です。(画像をクリックで全10回の内容が確認できます。)

2015年10月、幾多郎の遺族のもとから12個の紙包みが見つかりました。開いてみると幾多郎の直筆のノート50冊。 そのおよそ半数は、幾多郎が『善の研究』の原稿を執筆するなど自身の哲学を準備した、金沢時代のものと考えられます。 美しいマーブル紙のノート、シンプルな大学ノート、様々なノートに、幾多郎は日本語だけでなく、英語・ドイツ語などをびっしり書いています。 講義ノート、読書・研究ノート、そして、学生として帝国大学で講義を受けたノートも。これらのノートを通じて、これまで誰も知らなかった、 懸命に勉強し、研究する若き日の幾多郎の姿を感じてください。

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

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