ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

イベント情報

日時:2022年02月28日 19:00 〜 20:30

場所:Zoomによるオンライン開催

内容:【地域で繋ぐACP】~人生会議の始め方、私たちにできること~

講師:国立長寿医療研究センター緩和ケア診療部医長 西川満則氏

   快護相談所和び咲び副所長・主任介護支援専門員 大城京子氏

問い合わせ先:かほく市社会協議会 小泉さん

日時:2022年12月11日(日)10時半~12時(ドイツ時間)

〇特別基調講演:「考え、語ろう!自分のエンドオブライフ~自分と愛する人々を大切にするために~」(長江弘子先生/亀田医療大学看護学部・看護学研究科教授、日本エンドオブライフケア学会理事長)

〇「備えファイル」の紹介

申し込み:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZcrd-GorjgoH9242mXnm2p4gNd7o8533Qve

講演会のチラシ(PDF)はこちらです。

 

*公益法人 文化を配慮した介護 DeJaK-友の会とは

ドイツでは高齢者の支援と介護は、個人のニーズに応じた形でなされるべきものとされています。それは、文化や言語的背景を配慮することをも意味します。 日本語を話す私たちはドイツにおいて非常に小さな少数グループにすぎませんが、文化においても言語においても明確な特殊性を持つグループです。このため、日本人という少数グループに対応し、かつドイツの介護やその他の支援制度を補うべく、文化を配慮した介護・DeJaK(デーヤック)友の会は2012年に設立されました。 ドイツの制度についての情報を収集して日本語で発信し、できるだけ多くの方々と情報を共有できるよう、各地友の会といった既存のネットワークと協力する一方、周辺にコミュニティのない方への情報提供と支援を大きな課題としています。(当会の設立趣旨より)

Deutsch-japanischer Verein für kultursensible Pflege DeJaK-Tomonokai e.V.

www.dejak-tomonokai.de

第7回 :12月3日(土)13:30~15:30  夏目漱石 《だらしない自然のリアリズム》

第8回:12月4日(日)10:00=12:00  是枝裕和 傷ついた家族たち

講師:伊藤徹氏(京都工芸繊維大学教授)

参加費500円(申し込み用)

 

*12月3日は企画展「漱石と西田幾多郎ーふたりを慕う人々」を兼ねています。

開館20周年記念特別展【企画展イベント】

漱石と西田幾多郎-ふたりの慕う人々-

講師長島裕子(有明大学客員教授、日本近代文学)

「漱石の愛した絵葉書」著者に、漱石と幾多郎に共通する人々について詳しくお話しいただきます。

場所:西田幾多郎記念哲学館ホール

(参加費)無料

 

*要申し込みですので、早めにお申し込みください。

西田幾多郎哲学講座第4回:10月15(土)13:30~15:30 井筒哲学入門① 禅思想の「二重の見」:三段階モデル

西田幾多郎哲学講座第5回:10月16日(日)10:00~12:00 井筒哲学入門② 華厳思想の「二重の見」:理事無礙事事無礙

講師:西平直氏上智大学グリーフケア研究所副所長(大阪)、京都大学名誉教授

1990年から続く一般対象の哲学入門講座です。様々な角度から哲学・宗教・芸術・倫理などについて学びます。1回から受講できますので、気軽にご参加ください。

 受講料 1回:500円、年間:2,000円

※4回以上参加予定の方は、年間受講がお得です。

※各回受講から年間受講への変更はできませんので、ご注意ください。

※講座が中止になった場合、年間受講料の返金はいたしかねますのでご了承ください。

受講をご希望の方は、住所・氏名(フリガナ)・電話番号を、葉書・電話・FAX・E-mailなどにて、お申し込みください。

各回受講:各講座の1ヶ月前から受付を開始します。

年間受講:申し込みは随時受け付けております。

第4回 募集要項

 

 

このたび,金沢大学国際賞実行委員会(以下「実行委員会」という。)は,金沢大学(旧制第四高等学校)の先輩であり,哲学・思想・宗教の分野で世界的偉業を成し遂げられた鈴木大拙先生と西田幾多郎先生に敬意を表するとともに,この賞の選考を通じて,当該分野において国際的に多大な業績を挙げた研究者の功績を称え,もってグローバル大学としての金沢大学の国際貢献と学術研究のさらなる発展に資することを目的として,以下のとおり「鈴木大拙-西田幾多郎記念 第4回 金沢大学国際賞」を募集します。

 

1. 対象分野

    哲学・思想・宗教の各分野

 

2. 賞の内容

  本賞:賞状および楯 / 副賞:500万円

 

3. 授賞者数

  1名

 

4. 応募資格

  哲学・思想・宗教の分野において,国際的に多大な業績を挙げた研究者

 

5. 募集期間

    2022年7月1日(金)~12月15日(木)

 

6. 授賞者決定および授賞式日時

  1.  授賞者決定:2023年3月上旬
  2.  授 賞 式:2023年6月8日(木)

 【留意事項】授賞者は,授賞式への出席および記念講演会で講演すること。

 

7. 応募要領 【他薦のみ】

  1.  提出資料:推薦書〔理由書含む〕(別紙様式),履歴書,業績書
  2.  提出先:金沢大学国際賞事務局

 

8. 選考方法

  1.  実行委員会に金沢大学国際賞選考委員会(以下「選考委員会」という。)を設置し,当該選考委員会の合議により最終候補者を決定する。
  2.  実行委員会は,選考委員会の審査結果に基づき,授賞者を決定する。

 

9. 実行委員会委員

 和田 隆志 金沢大学長
 臼井  溢 医療法人社団明徳会 十全記念病院理事長・院長
 塩川 達大 金沢大学理事,副学長,事務局長
 山出  保 石川県中小企業団体中央会会長(元金沢市長)
 竹村 牧男 前東洋大学学長
 山本  博 公立小松大学学長
 三浦  要 金沢大学人間社会研究域人間科学系教授
 森  雅秀 金沢大学人間社会研究域人間科学系教授

 

10. 提出先・問合せ先

 金沢大学国際賞事務局
 住 所:〒920-1192 石川県金沢市角間町
 E-mail:award@adm.kanazawa-u.ac.jp
   電 話:076-264-5111  FAX:076-234-4010

幾多郎ファミリーワークショップ
薔薇の造花作西田幾多郎の妻・寿美(ことみ)が作っていた薔薇の造花を実際に作ってみませんか?寿美が書き写したメモをもとに、当時の造花を再現します。

日時:令和 4 年 9 月 3 日(土)①10:00~12:00 ②14:00~16:00
会場:哲学館 地下ホワイエ
定員:各回 5 名 ※要申込、先着順
対象:小学 4 年生以上 ※小学生は要保護者同伴 参加費:300 円
【申込先】
石川県西田幾多郎記念哲学館  〒929-1126 石川県かほく市内日角井 1 番地
TEL:076-283-6600 FAX:076-283-6320 E-mail:nishida-museum@city.kahoku.lg.jp
★企画展「枕辺の野花―西田幾多郎の妻・寿美―」図録、展示室観覧券、喫茶割引チケットをプレゼント!
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新型コロナウイルス感染症対策にご協力をお願いいたします。今後の感染状況によっては、変更・中止となる場合があります。ご来場の前にホームページをご確認ください。骨清窟の見学付!テラスの扉を開放します

西田哲学会 第20回年次大会

2022年7月23日・24日

会場:東京大学KOMCEE East(駒場キャンパス)

 

非会員の大会参加 西田哲学会第20回年次大会は、西田哲学会非会員の方も参加することができます。会員の皆さまのお知り合いで興味のある方がいらっしゃいましたら、お誘い合わせのうえ、ぜひお越し下さい。非会員の方は参加費500円で二日間の大会に参加することができます。 西田哲学会第20回年次大会への参加をご希望の方は、下記の申込書にて郵送又はFAXで西田哲学会事務局までお申込みください.

→西田哲学会第20回年次大会 非会員申込書

7月23日(土)

【午前】10:30-12:25(115分)

『善の研究』講読(入門講座)〔KOMCEE East K211〕

担当:大熊 玄(立教大学)、熊谷 征一郎(亀田医療大学)

『善の研究』第2編第8章 自然 を読む  ※各自、『善の研究』テクストをご用意ください。

 

研究発表Ⅰ〔KOMCEE East K011〕      3名(ご発表25分+質疑10分)×3名+休憩5分×2=115分

1)邱 奕菲(立正大学)

「和辻哲郎における「間柄」と前期西田哲学との接点 ―「意志の統一」を手がかりにして―」

司会:田中 久文(日本女子大学)

2)真田 萌依(京都大学)

「西田哲学における「意志」と「身体」――「純粋経験」から「自覚」にかけて」

司会:Enrico FONGARO(南山大学)

3)新井 潤(立正大学)

「身体から自己の自覚へ  『自覚に於ける直観と反省』における自覚的体系と意志」

司会:上原 麻有子(京都大学)

 

【昼休憩】12:25-13:55(90分)

会場となる教室では食事をとることができません。

昼食につきましては、各自、駒場東大前商店街の飲食店等をご利用ください。

 

【午後】

13:55-14:00(5分) 会長挨拶〔KOMCEE East K011〕

14:00-17:00(180分) 講演会〔KOMCEE East K011〕

司会:秋富 克哉(京都工芸繊維大学)

14:00-15:30 講演1 山極 寿一(総合地球環境学研究所)

「今西錦司の思想に西田哲学を見る」

15:30-17:00 講演2 田島 照久(早稲田大学)

「西田の「場所論」とエックハルトの「本質的始原論」

――「万有在神論」(Panentheismus)の観点から」

 

 

 

 


7月24日(日)

【午前】10:00-11:55(115分)

研究発表Ⅱ①〔KOMCEE East K011〕        3名(ご発表25分+質疑10分)×3名+休憩5分×2=115分

1)猪ノ原 次郎(北海道大学)

「自覚が論理形式であるとは何事か?――西田幾多郎の実践的自己意識」

司会:朝倉 友海(東京大学)

2)保泉 空(東北大学)

「1930年代の思想史における三木清と「新しいヒューマニズム」」

司会:喜多 源典(関西大学)

3)松本 きみゑ(大阪大学)

「西田幾多郎の場所のモナドロジー」

司会:松本 直樹(花園大学)

 

研究発表Ⅱ②〔KOMCEE East K211〕        3名(ご発表25分+質疑10分)×3名+休憩5分×2=115分

1)発表なし

2)Steve LOFTS(ウェスタンオンタリオ大学)

「Nishida’s “Critique of Culture”(西田の「文化批判」)」

司会:林 永強(獨協大学)

3)Sova P. K. CERDA(京都大学)

「The Conceptual and Normative Structure of Activity: Considering Nishitani’s Readings of Nishida and Aristotle」

司会:Felipe Ferrari(四日市大学)

 

【昼休憩】11:55-13:30(95分)

会場となる教室では食事をとることができません。

昼食につきましては、各自、駒場東大前商店街の飲食店等をご利用ください。

 

【午後】

13:30-13:50(20分) 総会〔KOMCEE East K011〕

14:00-17:00(180分) シンポジウム「経験の〈場〉 ―― 『善の研究』からの展開」

〔KOMCEE East K011〕

趣旨説明5分+(パネリスト提題30分×3名)+休憩10分+パネリスト間討議30分+全体討議約50分

パネリスト:板橋勇仁(立正大学)【司会】

「経験の場 ―― 『善の研究』から歴史的身体の「形」へ」

鋳物美佳(明星大学)

「稽古する身体と純粋経験 」

安部浩(京都大学)

「心身土 ―― おこり・いきおい・いきあわせ」

北陸宗教文化学会2022年度研究発表会(閉会記念)
日時:2022年8月27日(土曜日)14時から17時40分まで
場所:金沢大学サテライトプラザ3階研修室
14:00-14:10
開会のあいさつ
<北陸宗教文化学会閉会記念講演>14:10-15:20
浅見洋「今世紀における西田哲学研究の変遷とその現在」
<休憩>15:20-15:30
<一般演題>15:30-17:30
15:30-16:10大熊 玄:「エーリッヒ・フロムの仏教理解とその受容」
16:10-16:50鈴木康文:「ヒトの自己家畜化と進化倫理学」
16:50-17:30宮島光志:「三木清と務台理作―新たなヒューマニズムの模索」
<閉会のあいさつ>17:30-17:40
<懇親会>18:00-

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

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