ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

学会

西田哲学会 第20回年次大会

2022年7月23日・24日

会場:東京大学KOMCEE East(駒場キャンパス)

 

非会員の大会参加 西田哲学会第20回年次大会は、西田哲学会非会員の方も参加することができます。会員の皆さまのお知り合いで興味のある方がいらっしゃいましたら、お誘い合わせのうえ、ぜひお越し下さい。非会員の方は参加費500円で二日間の大会に参加することができます。 西田哲学会第20回年次大会への参加をご希望の方は、下記の申込書にて郵送又はFAXで西田哲学会事務局までお申込みください.

→西田哲学会第20回年次大会 非会員申込書

7月23日(土)

【午前】10:30-12:25(115分)

『善の研究』講読(入門講座)〔KOMCEE East K211〕

担当:大熊 玄(立教大学)、熊谷 征一郎(亀田医療大学)

『善の研究』第2編第8章 自然 を読む  ※各自、『善の研究』テクストをご用意ください。

 

研究発表Ⅰ〔KOMCEE East K011〕      3名(ご発表25分+質疑10分)×3名+休憩5分×2=115分

1)邱 奕菲(立正大学)

「和辻哲郎における「間柄」と前期西田哲学との接点 ―「意志の統一」を手がかりにして―」

司会:田中 久文(日本女子大学)

2)真田 萌依(京都大学)

「西田哲学における「意志」と「身体」――「純粋経験」から「自覚」にかけて」

司会:Enrico FONGARO(南山大学)

3)新井 潤(立正大学)

「身体から自己の自覚へ  『自覚に於ける直観と反省』における自覚的体系と意志」

司会:上原 麻有子(京都大学)

 

【昼休憩】12:25-13:55(90分)

会場となる教室では食事をとることができません。

昼食につきましては、各自、駒場東大前商店街の飲食店等をご利用ください。

 

【午後】

13:55-14:00(5分) 会長挨拶〔KOMCEE East K011〕

14:00-17:00(180分) 講演会〔KOMCEE East K011〕

司会:秋富 克哉(京都工芸繊維大学)

14:00-15:30 講演1 山極 寿一(総合地球環境学研究所)

「今西錦司の思想に西田哲学を見る」

15:30-17:00 講演2 田島 照久(早稲田大学)

「西田の「場所論」とエックハルトの「本質的始原論」

――「万有在神論」(Panentheismus)の観点から」

 

 

 

 


7月24日(日)

【午前】10:00-11:55(115分)

研究発表Ⅱ①〔KOMCEE East K011〕        3名(ご発表25分+質疑10分)×3名+休憩5分×2=115分

1)猪ノ原 次郎(北海道大学)

「自覚が論理形式であるとは何事か?――西田幾多郎の実践的自己意識」

司会:朝倉 友海(東京大学)

2)保泉 空(東北大学)

「1930年代の思想史における三木清と「新しいヒューマニズム」」

司会:喜多 源典(関西大学)

3)松本 きみゑ(大阪大学)

「西田幾多郎の場所のモナドロジー」

司会:松本 直樹(花園大学)

 

研究発表Ⅱ②〔KOMCEE East K211〕        3名(ご発表25分+質疑10分)×3名+休憩5分×2=115分

1)発表なし

2)Steve LOFTS(ウェスタンオンタリオ大学)

「Nishida’s “Critique of Culture”(西田の「文化批判」)」

司会:林 永強(獨協大学)

3)Sova P. K. CERDA(京都大学)

「The Conceptual and Normative Structure of Activity: Considering Nishitani’s Readings of Nishida and Aristotle」

司会:Felipe Ferrari(四日市大学)

 

【昼休憩】11:55-13:30(95分)

会場となる教室では食事をとることができません。

昼食につきましては、各自、駒場東大前商店街の飲食店等をご利用ください。

 

【午後】

13:30-13:50(20分) 総会〔KOMCEE East K011〕

14:00-17:00(180分) シンポジウム「経験の〈場〉 ―― 『善の研究』からの展開」

〔KOMCEE East K011〕

趣旨説明5分+(パネリスト提題30分×3名)+休憩10分+パネリスト間討議30分+全体討議約50分

パネリスト:板橋勇仁(立正大学)【司会】

「経験の場 ―― 『善の研究』から歴史的身体の「形」へ」

鋳物美佳(明星大学)

「稽古する身体と純粋経験 」

安部浩(京都大学)

「心身土 ―― おこり・いきおい・いきあわせ」

北陸宗教文化学会2022年度研究発表会(閉会記念)
日時:2022年8月27日(土曜日)14時から17時40分まで
場所:金沢大学サテライトプラザ3階研修室
14:00-14:10
開会のあいさつ
<北陸宗教文化学会閉会記念講演>14:10-15:20
浅見洋「今世紀における西田哲学研究の変遷とその現在」
<休憩>15:20-15:30
<一般演題>15:30-17:30
15:30-16:10大熊 玄:「エーリッヒ・フロムの仏教理解とその受容」
16:10-16:50鈴木康文:「ヒトの自己家畜化と進化倫理学」
16:50-17:30宮島光志:「三木清と務台理作―新たなヒューマニズムの模索」
<閉会のあいさつ>17:30-17:40
<懇親会>18:00-

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の影響により延期しておりました、日本エンドオブライフケア学会第4回学術集会は2021年9月18日/19日に完全WEB開催になりました。

 

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

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