| 947年から続いている、一般の人を対象とした読書会です。 西田幾多郎の代表作『善の研究』を、一章ずつ読み進めます。 初めて読む方も、一人ではなかなか読むことができないという方も、お気軽にご参加ください。 講師:山本 英輔 氏(金沢大学教授) 定員:50名 ※要申込、先着順(年間受講できる方) 参加費:無料 テキスト:西田幾多郎『善の研究』 (テキストをご持参ください。哲学館でも購入できます。) 時間:午後1時30分~3時 |


期:2026年3月24日(火)~9月27日(日)
西田幾多郎は日頃どんな生活を送っていたのでしょうか。家族や友人、弟子たちが残した西田との思い出や、西田の日記、短歌をたどっていくと、少しずつ見えてくるものがあります。三女静子が残したアルバムの中には、家族との他愛もない日々を切り取った写真が多数残されており、当時の西田家の様子が眼前に広がっていくように感じられます。
残された写真や資料をたよりに、人間・西田幾多郎の飾らない姿を紹介します。
