会場
- レクザムホール(香川県県民ホール)(〒760-0030 香川県高松市玉藻町9-10)
- 香川県立ミュージアム(〒760-0030 香川県高松市玉藻町5-5)
- 人生を語る・ナラティブ ―自分らしく生きる哲学―
- 【日本エンドオブライフケア学会協賛】
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- 座長
- 彦 聖美(公立小松大学大学院サステイナブルシステム科学研究科ヘルスケアシステム科学 教授)
- 乗越 千枝(四天王寺大学看護学部看護学科 教授)
- 演者
- 浅見 洋(石川県西田幾多郎記念哲学館 館長・石川県立看護大学 名誉教授)
- 島田 千穂(佐久大学人間福祉学部 教授)
- 岩城 典子(認定NPO法人マギーズ東京)
日 時:令和8年10月24日(土)14時00分~15時30分(13時30分開場)
会 場:かほく市七塚健康福祉センター 多目的ホール(遠塚ロ52番地10)
内 容
●ミニ講演「生き方、逝き方と健康」
講師:奥 知久 氏(おく内科・在宅クリニック院長・大阪市)
●「レッツトークカード」を使用した人生会議体験
●トークセッション
コーディネーター:浅見 洋 氏(西田幾多郎記念哲学館館長 石川県立看護大学名誉教授)
ゲスト:奥 知久 氏、北谷クリニック 北谷 秀樹 氏、紺谷医院 紺谷 浩一郎 氏
参加費:無料
定 員:100名(事前申し込み制)
申込方法:電子申込、電話(076-283-7150)、FAX(076-283-3761)
申込締切:令和8年10月19日(月)まで
<関連イベント>
◎講演会「娑婆が浄土を映し、浄土が娑婆を映す-幾多郎と大拙、最後の交流-」
鈴木大拙が西田へ謹呈した『浄土系思想論』(1942年刊行)。西田哲学館で新たに見つかった謹呈本の書き込みを元に、ふたりの思想的関係について新たな視点で論じます。
日時:10月24日(土)10:00~11:30
講師:鈴木 亮三(哲学館研究員)
会場:石川県西田幾多郎記念哲学館 哲学ホール
参加費:無料、申込不要
◆オンラインでの視聴も可能です(※アーカイブ配信はありません)
申込フォームよりお申し込みください。

会期:令和8年9月29日(火)~令和9年3月22日(月・祝)
億劫相別れて須臾も離れず
(おくごうあいわかれてしゅゆもはなれず)
西田幾多郎が最後の完成論文「場所的論理と宗教的世界観」において何度もひいている大燈国師のこの語は、相別れて一瞬も離れなかった西田幾多郎と鈴木大拙、ふたりの関係性をよく示しています。幾多郎最期の数年間、ふたりはそれまで以上に思想的な影響を強く与え合いました。戦時中になんとか世に出した著書を互いに贈り、頻繁に意見を交換しています。95歳で亡くなった鈴木大拙の没後60年を記念する本展では、大拙が幾多郎に謹呈した著書を中心に紹介しながら、濃密なふたりの最後の交流と幾多郎没後の大拙をみつめます。
<関連イベント>
講演会「娑婆が浄土を映し、浄土が娑婆を映す-幾多郎と大拙、最後の交流-」
鈴木大拙が西田へ謹呈した『浄土系思想論』(1942年刊行)。西田哲学館で新たに見つかった謹呈本の書き込みを元に、ふたりの思想的関係について新たな視点で論じる。
日時:10月24日(土)10:00~11:30
講師:鈴木 亮三(哲学館研究員)
会場:石川県西田幾多郎記念哲学館 哲学ホール
参加費:無料、申込不要
◆オンラインでの視聴も可能です(※アーカイブ配信はありません)
申込フォームよりお申し込みください。
書斎「骨清窟」公開
普段はガラス越しの見学となっている書斎のテラス扉を開放いたします。(入室は不可)
日時:10月24日(土)11:30~12:00 ◎雨天、強風の場合中止
【2026年度 西田幾多郎哲学講座】年10回
| ① | 5月23日(土) 13時30分~ 15時30分 |
日常と哲学 -「平常底」について- |
浅見 洋 氏 石川県西田幾多郎記念哲学館館長 |
| ② | 6月27日(土) 13時30分~ 15時30分 |
能登半島地震・豪雨災害からの復興と再生 | 田中 純一 氏 北陸学院大学教授 |
| ③ | 9月5日(土) 13時30分~ 15時30分 |
老い・看取り・死をめぐる諸問題と日本思想史研究 | 本村 昌文 氏 岡山大学教授 |
| ④ | 9月6日(日) 10時~12時 |
「迷惑をかけたくない」という思いとは何か? 思想史からのアプローチ |
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| ⑤ | 11月14日(土) 13時30分~ 15時30分 |
帝大撰科生の西田幾多郎と仏教学との出会い | 森 雅秀 氏 金沢大学教授 |
| ⑥ | 12月5日(土) 13時30分~ 15時30分 |
バークリの哲学入門① 物質は存在するのか |
竹中 真也 氏 (かほく市出身) 中央大学准教授 |
| ⑦ | 12月6日(日) 10時~12時 |
バークリの哲学入門② 存在するとは知覚されることである |
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| ⑧ | 2027年1月9日(土) 13時30分~ 15時30分 |
近代日本の美学① 美的生活・芸道・汎律性 |
小田部 胤久 氏 東京大学名誉教授 日本学士院会員 |
| ⑨ | 1月10日(日) 10時~12時 |
近代日本の美学② 型・気・自然 |
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| ⑩ | 3月6日(土) 13時30分~ 15時30分 |
アナログ世界とデジタル世界のあいだを歩む ――技術化された時代における人間性 |
Patrick Grüneberg 氏 (パトリック・グリューネベルク) 金沢大学准教授 |
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1990年から続く一般対象の哲学入門講座です。様々な角度から哲学・宗教・芸術・倫理などについて学びます。1回から受講できますので、気軽にご参加ください。
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受講料:〔対面〕1回500円、年間2,000円
〔オンライン〕年間5,000円(友の会会員は4,000円)※対面参加も可
会場:石川県西田幾多郎記念哲学館 哲学ホール(Zoomによるハイブリッド)
申込方法:
〔各回受講〕対面のみ受け付けます。事前のお申し込み不要ですので、直接会場へお越しください。
〔年間受講〕対面・オンライン共に、お申し込みは随時受け付けております。
【対面】 住所・氏名(フリガナ)・電話番号・(お持ちの方は)メールアドレスを、
電話・FAX・E-mailでお申し込みのうえ、当日受付にて受講料をお支払いください。
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