ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

2025年度のイベント

日本エンドオブライフケア学会第9回学術集会

「いのち」をつなぐ営み-エンドオブライフケアの本質を探る

日時:2026年10月3日(土)~10月4日(日)

会場:つくば国際会議場 〒305-0032 茨城県つくば市竹園2丁目20-3

https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/eolc2026

西田幾多郎に多くの影響を与えた禅の世界を体験してみませんか。坐禅初体験の方も大歓迎です。

日時:令和8年2月7日(土)17:00~19:00
講師:川端 孝法 氏(金沢市松山寺住職)
会場:哲学館 5階展望ラウンジ
対象:中学生以上
定員:30名 ※要申込・先着順(1月6日から受付開始)
参加費:無料

■哲学カフェ
①2月1日「けんかするのはわるいこと?」
②2月22日「人間は進歩するのか?」
③3月1日「責任とは何か?」
時間:各回13:30~15:30
定員:各10名(要申込・先着順・参加費無料)
会場:哲学館ホワイエ
進行:鈴木亮三(石川県西田幾多郎記念哲学館研究員)
※哲学カフェは、集まった者同士で身近なテーマについて語り、考えるイベントです。
参加申込は各回1か月前から1週間前まで哲学館で受け付けます。
①「けんかするのはわるいこと?」は、1月6日から受け付けます。
(076-283-6600/nishida-museum@city.kahoku.lg.jp)
定員を超えた申し込みがあった場合は、お一人様一回を原則とし、
他の回に参加していない方を優先させていただきます。

戦後80年を経過して、今、わたしたちは「戦争と平和」のために、
何を学び、何を考える必要があるのか?
この問いについて、身近な話題から歴史にいたるさまざまな題材をたよりに、
哲学を軸として考える本を50冊選びました。哲学館ホワイエに期間限定の
読書空間が出現します。本を手にとって、読んで、考えてみてください。

会期:2026年1月24日(土)~3月8日(日)
会場:哲学館B1Fホワイエ<入場無料>

西田幾多郎没後80年特別展『波紋-のこされた人々-』

会期:2025年9月30日(火)~2026年3月22日(日)

西田幾多郎は一九四五(昭和二十)年六月七日、鎌倉の自邸で亡くなりました。戦時下で交通事情が悪い中を家族や教え子が鎌倉に集まり、親友鈴木大拙が中心となって東慶寺で葬儀が執り行われました。幾多郎の遺骨は、鎌倉 東慶寺、京都 妙心寺霊雲院、故郷の石川県かほく市の三ヶ所に分骨されました。幾多郎の死に直面した大拙は慟哭し、弟子たちは師を失った悲しみを隠しませんでした。彼等の手記を通してのこされた人々の姿を紹介するとともに、幾多郎没後の歴史を振り返ります。

 我等は先生の投せられたる一波紋となりて
 広く大海の彼方にまでこれを及ぼさんことを期す
  山内得立「弔辞」京都哲学会代表 一九四五(昭和二十)年六月十三日

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

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