
第二章 西田哲学の視座でエンドオブライフケアを考える――終末期ケアのパラダイム転換を辿りながら(浅見 洋)
散歩の御途中でヒイラギの白い花を見ました。
2025年11月4日
能登の実家で今頃花を咲かせていたのを思い出しました。私が生まれる前からあった老木で、多くの人が逝ってしまったのにまだ咲いています。

南ドイツは久方でしたが、涼しくて楽しい日々を過ごすことが出来ました。レセプションではドイツ語で
西田幾多郎記念哲学館について紹介しました。10年以上もドイツ語で話す機会がなかった割には何とか役割を全うすることできました。ただ帰ってきてkら来てから時差ボケがひどいので、またいつか行きたいと思いますが、行けるかどうか・・・。

7月10日のレセプションで「西田幾多郎記念哲学館の紹介」を行います。
2025年7月5日
2025年7月6日
2025年度キルケゴール協会第52回学術大会において、久方にキルケゴールについて話しました。
講演題:西田幾多郎のキルケゴール受容ー宗教的関係を巡ってー
場所:金沢大学総合教育棟
5月29日第51回日本熱傷学会(金沢市文化ホール)で文化特別講演を行います。
2025年5月18日
【発 表】
時 間:11:00-11:40
司会者:福家崇洋(京都大学)
発表者:浅見洋(西田幾多郎記念哲学館)
テーマ:「終末期ケアのパラダイム転換と西田幾多郎の終末論―エンドオブライフケア成立の背景」
主催:
京都大学人文科学研究所、京都大学人間・環境学研究科学術越境センター
井上克人門下の若手研究者の研究発表が行われ、宗教哲学の学究であった故井上克人さんにふさわしい追悼研究集会でした。
井上克人さんの生きざまと教育者、研究者の真摯な姿勢に触れることができた一日でした。

