ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

アサミヒロシ

D. T. Suzukiの代表作 Zen and  Japanese Culture(1959) の新訳です。

60年以上の歳月を経て、初めての日本語訳が刊行されました。

訳者は鈴木大拙館主任研究員の岩本明美さん、出版社は能登印刷出版です。

この企画は、2022年「西田幾多郎哲学講座」の第1回目を兼ねています。

日時:5月21日(土)13:30~15:30

テーマ:哲学館と西田哲学の20年—人間像と思索の変遷を辿る―

講師:石川県西田幾多郎記念哲学館館長浅見洋 

 

受講をご希望の方は、住所・氏名(フリガナ)・電話番号を、葉書・電話・FAX・E-mailなどにて、お申し込みください。

各回受講:各講座の1ヶ月前から受付を開始します。

受講料:500円

 

第5回学術集会

人権としてのエンドオブライフケア~End-of-Life Care for All~

日時:
2022年10月1日(土)・2日(日) WEBとのハイブリット開催
(オンデマンド配信 2022年9月28日(水)~10月31日(月)))
会場:
TFTビル東館
東京都江東区有明3-6-11

浅見洋「日本における終末期ケアと死生観ーコロナ禍の中で考える―」2-25を寄稿しました。

その他、井上克人氏(2編)、山内志朗、野家啓一諸氏の論稿が掲載されています。

また、『点から線へ』1号~4号の縮刷が掲載されており、『点から線へ』創刊当時の様子を知ることができます。

第9回 3月19日(土)13:30~15:30 京都学派の二人の創始者—西田幾多郎と田辺元の出会い―

第10回 3月20日(日)10:00~12:00  西田・田辺論争—非難と応答—

講師 嶺秀樹氏(関西学院名誉教授)

2021年度最後の哲学講座で、講師は西田幾多郎と田辺哲学の研究を発信続けてこられた嶺秀樹先生です。

ご参加をお待ちしております。

歴史的アプローチからせまる 超高齢化社会・日本の〈迷惑〉意識

主催:科研費・基盤A「日本社会の「老い」をめぐる分野横断的研究ー「迷惑」と「じりつ」の観点から」(課題番号20H00007)

開催日時:2022年3月13日(日)10:00~18:00 

開催形態:Zoom開催

申し込み・問い合わせ先 本村昌文 tomtom@okayama-u.ac.jp

 

シンポジウムポスター

2022年度寸心読書会
『西田幾多郎講演集』を読む―「生と実在と論理」―

1947年から続いている、一般の人を対象とした読書会です。
 西田幾多郎の講義や講演を収録した講演集を読み進めます。
 初めて読む方も、一人ではなかなか読むことができないという方も、お気軽にご参加ください。

講 師  山本 英輔 氏(金沢大学教授)
定 員  50名 ※要申込、先着順(年間受講できる方)
参加費  無料
テキスト 『西田幾多郎講演集』(岩波文庫)
      テキストをご持参ください。哲学館でも購入できます。
時 間  13:30~15:00

 

詳しくは、石川県西田幾多郎記念哲学館 (nishidatetsugakukan.org)をご覧ください。

浅見洋「日本における「看護の哲学」の展開と現状 ――看護大学の哲学教員として―」、『日本哲学史研究』第18号、118-150頁、2022年2月

 

日本哲学史研究18号表紙

 

 

 

新型コロナウイルスオミクロン株の感染拡大のため令和4年2月12日(土)に開催予定であった「かほく市在宅医療・介護連携推進のための市民参賀型研修会」(西田幾多郎記念哲学館)は中止になります。参加を予定しておられた方々にはお詫びいたします。

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

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