ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

アサミヒロシ

臨時休館のお知らせ

 1月25日(水)は降雪の影響を考えまして臨時休館とさせていただきます。
 ご不便、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

新型コロナ感染症の拡大が始まって、この病気は世界中の人々の関心事になり続けている。でも、よく考えてみたら、コロナ以前から、健康は人々の関心事だったような気もする。健康はどうして私たちの関心をかきたてるのだろうか?
 健康について考える本を50冊選びました。
 哲学館ホワイエに期間限定の読書空間が出現します。
 本を手にとって、読んで、考えてみてください。

 ■本の展示会
 展示期間:2023年1月21日(土)~3月12日(日)
 場所:哲学館B1Fホワイエ〈入場無料〉

 ■哲学カフェ 〇定員各10名(要申込・先着順/参加費無料)
  進行:中嶋優太(石川県立看護大学講師、西田哲学館研究員)
 ①哲学館B1Fホワイエで開催・・・・・申込は哲学館まで
  2月19日(日) 「わたし、病んでます。」
  13:30~15:30
 ②オンラインで開催
  申込はこちらから▶https://sites.google.com/view/book2023-nishidatetsugakukan/
  3月3日(金)「ふだん健康って気にしてる?」
  19:00~21:00
 ※哲学カフェは、集まった者同士で身近なテーマについて語り、考えるイベントです。

開館20周年を記念して、新たなグッズ「哲学者ふせん」を作成しました。
論文などで繰り返される西田幾多郎の書き癖を、西田の直筆文字で再現。
この付箋を使えばあなたのメッセージも西田独特の文体に!?

ちょっとした伝言や、贈物に添えるメッセージなど、
さまざまな場面でお使いいただけます。

価格:250円(税込)
内容:「であるのである」「でなければならない」2種×50枚セット

ご来館の際は、是非お手に取ってご覧ください!

20世紀日本を代表する京都学派の哲学者・田辺元。大戦間期にフッサールやハイデガーと交流し、〈種の論理〉をはじめ当時世界最先端の哲学的思索を展開するものの、戦争協力ゆえに長らくタブー視された思想家の限界と可能性とは何か? 田辺元記念哲学会・求真会主催の記念シンポジウムをもとに、気鋭の執筆者らが田辺哲学の今日的意味に迫る。本邦初訳「フッサールから田辺宛の書簡」も収録!

5,500 円(税込)

「哲学書西田幾多郎が犬と戯れる複数の家族写真は、「猫好き」でしられる西田幾多に一世を投じている」として、新資料tして寄贈されたの写真から、哲学者西田の須賀をを伝えています。

併記された、作家や思想家の猫好き、犬好きに関する記述、例えば『吾輩は猫である』の作者夏目漱石が実は「犬の方がずっと好きだった」とか、かほく市のキャラクター「ニャンタロウ」に関わる記述とか、マスコミの文化記事ならでは記述で、面白く読めます。

MROラジオ「日曜ジャーナル」西田幾多郎編
▽放送日時:令和4年12月4日(日)午前11時30分~正午
▽収録日時:令和4年11月30日(水)午後1時~
▽収録場所:西田幾多郎記念哲学館4F研修室
▽ゲスト:西田幾多郎記念哲学館館長・浅見 洋(あさみ ひろし)
▽MC:竹内彩華アナウンサー

石川県西田幾多郎記念哲学館で350円で購入することができます。

西田哲学会第二十回年次大会報告等が中心ですが、最終ページに浅見洋、中嶋優太「『西田氏実在論及倫理学』の所蔵確認について」という小さな報告文章が掲載されました。

日時:2022年11月24日:北國新聞朝刊1面

大見出し:西田幾多郎の大量直筆原稿

寄贈元:故上田薫氏

内容:岩波全集記載の直筆原稿(ノート類100冊、メモ)、未公開写真(家族写真中心)、書簡、ハガキ、書き込みのある蔵書等

*浅見洋の談話有

 

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

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