ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

お知らせ

3月29日(土)午後1:00~、NHKのEテレ「こころの時代~宗教人生~」で「西田幾多郎 悲しみの“底”をみつめて」が再放映されます。西田幾多郎記念哲学館の活動が紹介されていますので、是非ご覧ください。

西田幾多郎 悲しみの“底”をみつめて

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再放送日:2025年3月29日午後1::00〜午前2:00

世界をありのままに捉えようと思索した西田幾多郎。その原点は自身の悲哀に満ちた人生にあった。西田哲学は現代に何を投げかけるのか、西田幾多郎の人間像をもとに探る。 近代日本初の本格的な哲学書「善の研究」を著した西田幾多郎。複雑な世界をありのままに捉えようと生涯をかけて思索を続け、「純粋経験」「絶対矛盾的自己同一」などの言葉を紡ぎだした。難解といわれる西田哲学だが、その原点は自身の悲哀に満ちた人生にあり、哲学は人の生を問い続けることであった。苦しみや悲しみに満ちた現代に西田哲学は何を投げかけるのか。人間・西田幾多郎をよりどころに今を生きる人たちの声から探る。

*NHKプラスでもご覧いただけます。

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西田幾多郎記念哲学館とその活動も紹介されますので、是非ご覧ください。

世界をありのままに捉えようと思索した西田幾多郎。その原点は自身の悲哀に満ちた人生にあった。西田哲学は現代に何を投げかけるのか、西田幾多郎の人間像をもとに探る。 近代日本初の本格的な哲学書「善の研究」を著した西田幾多郎。複雑な世界をありのままに捉えようと生涯をかけて思索を続け、「純粋経験」「絶対矛盾的自己同一」などの言葉を紡ぎだした。難解といわれる西田哲学だが、その原点は自身の悲哀に満ちた人生にあり、哲学は人の生を問い続けることであった。苦しみや悲しみに満ちた現代に西田哲学は何を投げかけるのか。人間・西田幾多郎をよりどころに今を生きる人たちの声から探る。

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

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