西田哲学を底の底から理解するための必須の思索がここにある。それはまことの「私」を生きる力の「元」に気づかせてくれる。
あなたと私との間に、星と星をへだてている無限の虚無がある。しかしその私たちの足元に広がる底の無い断絶は、西谷啓治の思索に包まれることで、虚無の深淵の元で、かえって共に生きることのリアルさの自覚となる。
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西田幾多郎 悲しみの“底”をみつめて
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再放送日:2025年3月29日午後1::00〜午前2:00
世界をありのままに捉えようと思索した西田幾多郎。その原点は自身の悲哀に満ちた人生にあった。西田哲学は現代に何を投げかけるのか、西田幾多郎の人間像をもとに探る。 近代日本初の本格的な哲学書「善の研究」を著した西田幾多郎。複雑な世界をありのままに捉えようと生涯をかけて思索を続け、「純粋経験」「絶対矛盾的自己同一」などの言葉を紡ぎだした。難解といわれる西田哲学だが、その原点は自身の悲哀に満ちた人生にあり、哲学は人の生を問い続けることであった。苦しみや悲しみに満ちた現代に西田哲学は何を投げかけるのか。人間・西田幾多郎をよりどころに今を生きる人たちの声から探る。
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西田幾多郎記念哲学館とその活動も紹介されますので、是非ご覧ください。
世界をありのままに捉えようと思索した西田幾多郎。その原点は自身の悲哀に満ちた人生にあった。西田哲学は現代に何を投げかけるのか、西田幾多郎の人間像をもとに探る。 近代日本初の本格的な哲学書「善の研究」を著した西田幾多郎。複雑な世界をありのままに捉えようと生涯をかけて思索を続け、「純粋経験」「絶対矛盾的自己同一」などの言葉を紡ぎだした。難解といわれる西田哲学だが、その原点は自身の悲哀に満ちた人生にあり、哲学は人の生を問い続けることであった。苦しみや悲しみに満ちた現代に西田哲学は何を投げかけるのか。人間・西田幾多郎をよりどころに今を生きる人たちの声から探る。
図説『かほく市の歴史と文化』が刊行されています。
2025年3月12日
図説『かほく市の歴史と文化』かほく市(「かほく市史編纂委員会)2025年12月1日が刊行されています。
浅見は近代14「西田幾多郎」、近代19「高橋ふみ」、現代14「石川県立看護大学の開学」、現代15「石川県西田幾多郎記念哲学館の設立」を執筆しました。
定価:2,000円
今後、能登町史の資料編が刊行予定です。
図説『能登町の歴史と文化』が刊行されました。
2025年3月12日
『町制20周年記念 能登町の歴史と文化』能登町(「図説 能登町の歴史と文化」編纂委員会」)2005年3月1日が刊行されましいた。
浅見洋が執筆した箇所は、近現代30「宇出津生まれの哲学者 奥能登から世界に羽ばたいた『空の哲学者』」です。
今後、能登町史の資料編が刊行予定です。
令和7年2月19日、金沢市文化ホールで開催されます。
2025年2月11日
https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkaseisakuka/1/gendaikaigi.html

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西田博士は、哲学だけでなく、芸術の分野にも深い関心を寄せ、自ら多くの短歌や漢詩、書を残しています。かほく市内小学校5年生が博士に関する言葉を書にします。観覧無料ですので、お気軽にご来館ください。展示期間:令和7年2月5日(水)~3月2日(日)※10日(月)、17日(月)、25日(火)は休館開館時間:9時~17時場所:石川県西田幾多郎記念哲学館 地下ホワイエ🌸観覧無料🌸 |
2025年度後期企画展の図録「奥能登の風光」が刊行されています。
2024年12月27日
企画展図録「奥能登の風光」
執筆:石川県西田幾多郎記念哲学館
浅見洋、髙谷掌子、藤本夏実、山名田沙智子
発行日:2024年11月1日

かほく市史編さん事業の第 1 弾『図説 かほく市の歴史と文化』が12 月1日に刊行されました。
2024年12月27日
かほく市史編さん事業の第 1 弾『図説 かほく市の歴史と文化』が刊行されました。
原始古代から現代まで 97 項目を取り上げ、見開き 2 ページの中に、それぞれの専門家が
執筆した分かりやすい文章ときれいな写真が満載の親しみやすいものとなっています。
浅見は「西田幾多郎」「高橋ふみ」「石川県立看護大学」「石川県西田幾多郎記念哲学館」の4項目を執筆しました。
年始は1月4日(土)から開館いたします。
2025年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


