ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

イベント情報

企画展

「西田幾多郎の就活」が西田幾多郎記念哲学館で開催されます。

“まず何かにて出京いたし その後は又どうにかなるならんなと考へ候”

西田幾多郎は、実は三十九歳で学習院に赴任するまで、自身が納得する職には恵まれず就職活動をし続ける半生でした。次々と身に起こる出来事に振り回されながらも、幾多郎はその都度奮起してさらなる向上を目指します。最初は語学(ドイツ語・英語)教師ばかりでしたが、最終的には希望する「哲学」を研究し教える立場になっていきました。時には弱気になりながらも、友人や恩師に助けられ職を転々とする日々。

大哲学者にもあった、苦難の就活時代を紹介します。

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

PAGETOP