ASAMI, Hiroshi Lab. 浅見洋研究室

2021年度の記事

第9回 3月19日(土)13:30~15:30 京都学派の二人の創始者—西田幾多郎と田辺元の出会い―

第10回 3月20日(日)10:00~12:00  西田・田辺論争—非難と応答—

講師 嶺秀樹氏(関西学院名誉教授)

2021年度最後の哲学講座で、講師は西田幾多郎と田辺哲学の研究を発信続けてこられた嶺秀樹先生です。

ご参加をお待ちしております。

歴史的アプローチからせまる 超高齢化社会・日本の〈迷惑〉意識

主催:科研費・基盤A「日本社会の「老い」をめぐる分野横断的研究ー「迷惑」と「じりつ」の観点から」(課題番号20H00007)

開催日時:2022年3月13日(日)10:00~18:00 

開催形態:Zoom開催

申し込み・問い合わせ先 本村昌文 tomtom@okayama-u.ac.jp

 

シンポジウムポスター

2022年度寸心読書会
『西田幾多郎講演集』を読む―「生と実在と論理」―

1947年から続いている、一般の人を対象とした読書会です。
 西田幾多郎の講義や講演を収録した講演集を読み進めます。
 初めて読む方も、一人ではなかなか読むことができないという方も、お気軽にご参加ください。

講 師  山本 英輔 氏(金沢大学教授)
定 員  50名 ※要申込、先着順(年間受講できる方)
参加費  無料
テキスト 『西田幾多郎講演集』(岩波文庫)
      テキストをご持参ください。哲学館でも購入できます。
時 間  13:30~15:00

 

詳しくは、石川県西田幾多郎記念哲学館 (nishidatetsugakukan.org)をご覧ください。

浅見洋「日本における「看護の哲学」の展開と現状 ――看護大学の哲学教員として―」、『日本哲学史研究』第18号、118-150頁、2022年2月

 

日本哲学史研究18号表紙

 

 

 

新型コロナウイルスオミクロン株の感染拡大のため令和4年2月12日(土)に開催予定であった「かほく市在宅医療・介護連携推進のための市民参賀型研修会」(西田幾多郎記念哲学館)は中止になります。参加を予定しておられた方々にはお詫びいたします。

2021年11月20日(土)13:00~14:00

第28回石川県看護学会特別講演

題目「看護と哲学―コロナ禍において考える―」

場所:

生まれて初めて礼服(モーニング)をきました。

当日、北國文化賞を受賞したのは▽浅見洋(69)=石川県西田幾多郎記念哲学館長、津幡町▽蒲田敏文氏(64)=金大附属病院長、金沢市▽平木孝志氏(70)=日本画家、金沢市=の3名。  北國芸術賞は▽前田由翠(ゆうすい)氏(73)=華道家、金沢市▽杵屋彌三久郎(やさくろう)氏(72)=長唄、金沢市▽若柳一寿(かずひさ)氏(54)=日本舞踊家、金沢市=の3名であった。

10月9日(土)13:30ー15:00

公立小松大学中央キャンパス

演題:日本におけるエンドオブライフケアーコロナ禍の中で考える

講師:浅見洋(石川県石田幾多郎記念哲学館館長)

浅見 洋 ASAMI, Hiroshi

asami@ishikawa-nu.ac.jp

石川県西田幾多郎記念哲学館長石川県立看護大学特任教授

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